筋トレが個別種目に

shimojik
しもじま
サマリー
- 筋トレの基礎コースが終わり、個別コースに入った
- 4ヶ月から5ヶ月かけてマシンの名前や使い方を覚えた
- オリジナルのメニューを作成し、トレーニングの相談ができるようになった
- 今までは全身を1日でトレーニングしていたが、胸、背中、足を分けて3日間に分けてトレーニングするように変更した
- この新しいメニューにより、筋トレの感覚が全く違い、特に胸のトレーニングが充実した
- 筋肉痛の感じ方にも変化があり、特に足の筋肉痛は遅れてくることを新たに発見した
- 筋トレを通じて新しい楽しさや体の発見があると感じている
- 筋トレの楽しさを他の人にも伝えたいと思っている
記事
筋トレの進化
引き続き筋トレやってるんですけど、ついに基礎コースっぽいものが終わって、個別コースっぽいものに入りました。ちょっと名前がついているんですけど、名前忘れちゃったんですが、ここまでですね、もともと決まっているメニューがあって、それを毎週のようにメニュー変えながら、いろんなマシンを触りながらということをやって、全体的にやるということをやっていたんですが、その1週間くらいやるので、マシンの名前もある程度覚えて、使い方も覚えて、みたいなことをやるっていうのを、もう4ヶ月くらいですかね、4ヶ月5ヶ月くらいかけてじっくりやってきたわけですよ。
というのがついに終わって、ついに僕オリジナルのメニューを作ってもらうっていうことをしてきました。なんかこれすごい嬉しくて、こうメニューを作ってもらうときに、これどうですかねとか、これどうですかねみたいな、ロプーリーとかここに入れるのどうですかとかっていう説明を受けて、僕がちょっとこの種目あんまり好きじゃないんですよねとか、力の入れどころはわからなくてとか、いろいろ言うじゃないですか。っていう会話ができていることがちょっと嬉しくて。だってそれぞれの言っているマシンの名前を、ここの4ヶ月5ヶ月の期間で分かってある程度、全部はもちろん覚えてないんですけど、でも言われたらあれかとか、あれのことですか、こっちですかみたいなぐらいで思い出せるわけですよ。っていうのを会話ちゃんとできているぞっていう感じが嬉しくて。
そのメニューをそういう会話をしながら作ってもらったんですよ。今までは1日で腕とか肩とか全部足まで一周するみたいなメニューだったんですけど、これを3日に分けて、1日目2日目3日目でそれぞれ胸の引き、背中の引き、足の引きみたいに分けると。これできたら1日置きぐらいにやるみたいな感じになりました。だから今までと全く感覚が違う。
1回やったんですけど、全く感覚が違うのが胸だけの引きというのが生まれたので。今までだったら胸のトレーニング終わった後に背中をやって足をやるっていうこういう流れだったのが、胸をやった後にもう1回胸をやって、さらにもう1回胸をやって、もう1回胸をやるみたいな。ちょっと腹筋入ったりするんですけど、っていうのが1日でやるわけですよ。これは筋トレ感出てきましたね、いよいよ。
全身の時にも基本的には種目が変わるからっていうのもあって、基本的に毎回筋肉痛が来ていて、筋トレした後ももちろん筋トレしたら感があるというか、疲れたなと思ってたんですけど、さすがに胸、胸、胸ってこれだけ来ると、もう普通に今までできたことも後半できなくなるじゃないですか。やっぱ疲れてくるし筋力も力入らなくなってくるので。これは楽しい。こうやって楽しくなるんだっていう新たな楽しさを見つけたっていうか、という感じがしますね。
まだまだ種目として、いっぱいいろんな人やってるけど僕はやってないですけど、みたいなのは結構あるので、そういう意味ではまだまだ先があると思いますし、ジムの中ではノートみたいな、自分でつけてるみたいな人がいる中で、僕はまだシートの中でやっていくみたいな。そこに上下があるかどうかその先なのかもそもそも知らないんですけど、でもそういうのがこの先にまだあると思うんで、まだまだ楽しいところはあると思いますし、というのはあるんですけど、今までいろいろ増やしていきながら楽しかったというのからまた違う楽しみ、そしてまた違う筋肉痛みたいな。今ちょうどその3日に分けるっていうのを1回ずつやった状態なんですけど、その1回一通りやって初めて分かる足の筋肉痛ってちょっと遅れてくるんだとか。
上半身は基本的に24時間後にぴったりくらいにくるんですけど、足の筋肉痛は24時間後にぴったりきて、上半身の場合は24時間後にぴったりきて数時間で終わるみたいな感覚。ある程度弱くなっていくみたいな感じなんですけど、下半身は24時間前後くらいできてから、そのまま今プラス12時間くらい経っているんですけど、まだ結構痛いんですよねとかっていう。そういう新しい体の発見みたいなとか、いやーこれはいいですね。まだまだこういう面白さがいろいろありそうだなと思うんですけど、今までやってきたこの4ヶ月5ヶ月の中で今一番筋トレ楽しいっていう状態にしてます。
やらないと本当にこれ分からなかったステップというか、これやらないと分からなかったところなので、ちょっとこうなんかいろいろ巻き込んでいろんな人に進めていきたいなっていうのを思うんですが、自分もそうでしたけど、やり始めるまで難しいですよね。結構激お勧めできるなっていうのを最近筋トレに関して思っているので、ちょっとやってみようかなっていう人はちょっとやってみるみたいなところから始めるのはじゃないかなと思います。
ストーリー
サマリー
筋トレの基礎コースを終え、個別コースへ進んだことで、ただ「運動する」だけだったトレーニングが、自分の体と向き合いながら成長を楽しむ時間に変わった話です。
4〜5か月かけてマシンの名前や使い方を覚え、自分用のメニューを作れるようになりました。さらに、全身を1日で鍛えるスタイルから、胸・背中・脚を3日に分けるトレーニングへ変更。すると、筋トレの感覚も筋肉痛の出方も大きく変わり、今まで知らなかった体の面白さに出会えました。
経緯
私がこの話をしたいのは、筋トレが「最初から詳しい人だけのもの」ではないと実感したからです。
基礎コースを終えた頃の私は、マシンの名前も使い方もまだ完全にはわからず、「これで合っているのかな」と不安になりながらトレーニングしていました。
それでも、少しずつ知識を増やし、相談しながら自分なりのメニューを作れるようになったことで、筋トレは急に身近で楽しいものになりました。その変化を、これから始める人や、続け方に迷っている人にも伝えたいと思っています。
課題
筋トレを始めたばかりの頃は、何をどれだけやればいいのかわからないことが大きな課題でした。
マシンはたくさんあるし、鍛えられる部位も多い。全身を一度に鍛えようとすると、時間も体力も使い切ってしまい、「ちゃんと効いているのかな」「このやり方で意味があるのかな」と不安になりやすいです。
頑張ってジムに行っているのに、手応えが見えにくい。これが、筋トレを続けにくくする原因のひとつだと感じました。
課題である理由
筋トレは、やればすぐに見た目が変わるものではありません。
だからこそ、手応えがない状態で続けるのは意外と苦しいものです。汗をかいて、疲れて、時間も使っているのに、「今日は何ができるようになったんだろう」と思ってしまうことがあります。
特に初心者のうちは、周りの慣れた人たちがスムーズにマシンを使っている姿を見ると、自分だけ取り残されているように感じることもあります。
でも、それは才能がないからではなく、まだ自分の体の使い方や、トレーニングの組み立て方を知らないだけです。わからない状態は恥ずかしいことではなく、誰もが通るスタート地点だと思います。
課題に至る経緯
基礎コースを終えた後も、しばらくは全身を1日で鍛えるトレーニングをしていました。
胸も背中も脚も、その日にまとめて取り組むスタイルです。一通りやり切った達成感はありましたが、その反面、後半になるほど集中力も体力も落ちていきました。
「胸を鍛えているはずなのに、胸に効いている感覚がよくわからない」
「脚もやったけれど、どこまで追い込めたのか自信がない」
そんなふうに、こなすことが目的になりかけていた時期がありました。
一方で、4〜5か月かけてマシンの名前や使い方を覚え、少しずつトレーニングの相談ができるようになりました。そこで初めて、自分の体に合わせてメニューを考えることの大切さに気づき始めました。
課題「解決」へ至る経緯
転機になったのは、トレーニングを胸・背中・脚の3日に分けたことです。
最初は、「分けたら逆に難しくなるのでは」と思っていました。でも実際にやってみると、1日ごとに狙う部位が明確になり、トレーニングの感覚がまったく変わりました。
特に胸の日は印象的でした。これまでは全身トレーニングの一部として胸を鍛えていたのに、胸だけに集中することで、「今、ここに効いている」という感覚をしっかり味わえるようになりました。終わった後の充実感も、以前とは違いました。
さらに面白かったのは、筋肉痛の変化です。胸や背中は比較的わかりやすく筋肉痛が来る一方で、脚は少し遅れて筋肉痛が来ることがありました。
「昨日は大丈夫だったのに、今日こんなに来るんだ」
そんな発見を通して、自分の体にはまだまだ知らないことがあると感じました。筋トレは単に筋肉をつけるだけではなく、自分の体を知る楽しさもあるのだと思います。
課題解決のまとめ
今回の経験から感じた、筋トレを続けるためのポイントは3つです。
マシンの名前と使い方を少しずつ覚える
最初から全部覚える必要はありません。使ったマシンをひとつずつ覚えるだけでも、自信につながります。わからないことは相談する
フォームやメニューは、自分だけで悩みすぎず、トレーナーや詳しい人に相談することが近道です。目的に合わせて部位を分ける
全身を一度に鍛える方法もありますが、胸・背中・脚のように分けることで、ひとつの部位に集中しやすくなります。手応えや達成感も得やすくなります。
筋肉痛が来るタイミングや、効いている感覚も人それぞれです。だからこそ、他人と比べるより、自分の体の変化を観察することが筋トレを楽しむコツだと思います。
エンディング
筋トレは、重いものを持ち上げるだけの時間ではありません。
昨日まで知らなかった自分の体に出会い、小さな成長を積み重ねていく時間です。
「できない」から始まっても大丈夫。ひとつ覚えて、ひとつ試して、少しずつ自分の体と仲良くなっていけばいい。
筋トレの楽しさは、きっとこれからも、体の中から見つかっていくと思います。
